雑誌のおまけ

子供の頃、雑誌のおまけが凄く楽しみでしたよね?学研の科学と学習シリーズとか。

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これ、ステレオ誌 2011年7月号付録のフルレンジスピーカーユニットキットなんです。
中身は自作派には有名なFOSTEXの8cm口径スピーカーユニット。

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これはコーン紙を接着しているトコ
基本、ドライバー1本で組み立て可能なんですが。。。

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巻きつけるだけでは気持ち悪いのでハンダ付けしました。
FOSTEXの純正箱、P800-Eに取り付け。

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片チャン1、470円とは思えない作り
ボンドが固まったのを見計らって音出し。

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エージングしなくてもそれなりにイイ音。
ボーカルがキチッと定位しますし、低音もそれなりに出ますよ!

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デジタルアンプ(その4)

電源部に平滑コンデンサを追加してみました。
Pict3740 2200μFのシルミックIIを2本。
Pict3738 配線も少し整理しました。
音の方は少し低音が力強くなったような気がします。

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デジタルアンプ(その3)

電源投入時に「ボッフ」っという音=ポップノイズが気になってました。
Pict3675 仕事帰りに秋葉に寄って買ってきました。
Pict3677 部品点数も少ないので組み立てはサクサクっと
アンプと比べると少し説明が端折ってあるかな。
あと、何故か部品が多少余分に入ってました。
Pict3678 こんな感じで組み込み完了。
電源が安定してからスピーカーのリレーがONになって通電するので、精神衛生上非常に宜しい。

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デジタルアンプ(その2)

と言うわけで、サクサクと組み立て終了。
と行きたいトコですが、左右の配線を間違えて一回やり直しする羽目に。
Pict3667 スピーカー端子キニシナイ(´ε` )
Pict3674 電源が入るとLEDが青く光ります。

続きを読む "デジタルアンプ(その2)"

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デジタルアンプ(その1)

最近ハンダゴテを握っていないので、ハンダゴテ握りたくなってきました。
以前、真空管式アンプを作ったので、今回はデジタルアンプに挑戦!。
Pict3651 思い立ったが吉日。
台風の中、秋葉原まで買いに走りました。
基盤キット+周辺部品キット+ケース+ACコード+スイッチング電源+インシュレーター、グロメット。
全部で15.000円程だったでしょうか?あとは、工具と線材が少々あればOK。
Pict3656 部品点数も少ないので、基盤は早々に完成です。
このTRIPATH TA2020っていうICがミソ。

続きを読む "デジタルアンプ(その1)"

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真空管工作

バイクの話題から真空管の話題に替わりますが、でもやっぱり改造です(笑)。
以前に真空管アンプキットを組み立てた話を書いたと思うのですが、相棒が「私も作るぅ\(~o~)/」ってな事で真空管CDプレーヤー(TU881CD)を組み立てた訳です。
作成記なんかは他で取り上げるでしょうから、改造について(爆)。
まず、入力のカップリングコンデンサをオレンジドロップというのに。
アンプのはビタミンQというオイルコンデンサに変更したんですが、オレンジドロップっていうのもカップリングコンデンサとして評判がイイみたいなんで。
ホント”オレンジドロップ”ですね。
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んで、音に関係ありありそうな電解コンデンサをNichiconにしつつ、カーボン抵抗をdaleの金属皮膜抵抗に変更しました。
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オレンジドロップはプリント面に実装したんですが、スペースが結構ギリギリでした。
下のほうに見える巨大な4700uFコンデンサは家にあったんで、作成後すぐに電源部強化の為に2200uFを入れ替えたものです。
今回外した純正部品

音の方はエイジングがまだ済んでいなくって少しギスギスしてますが、解像度が抜群に上がってリアリティのある音が出てきました。

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PS:アンプの方もdaleの抵抗に入れ替え済み。
PS2:CDの廻っているトコを見たくって高輝度LEDを仕込みました。アンプのボリュームを照らしているのとおんなじもの。

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音比べ

一通りの改造を施した事もあって、今日は手に入れていた真空管を差し替えて聞き比べをしてみました。
TU-879R

入手していたのは次の3種類
1.KT-88EH(ELECTRO-HARMONIX)
2.EL34EH(ELECTRO-HARMONIX)
3.PhilipsECG/JAN 7581A
これらとキットに最初から付いてきていた6L6GC(CCI)です。

1.2.がソ連製、3番がアメリカ、キット付属は中国だそうです。
球の外観や詳しい説明とかは別のページに譲るとして、現時点での私の印象です。
EL34と7581Aが重心の低い(中低音に厚み)、しっかりした音で好みにあうかな?力強く骨太な感じ。KT88はスピード感がありワイドレンジな印象はあるものの、全体に少し軽く感じます(でも嫌いな音ではない)。
キット付属の6L6GCはKT88よりも軽い(薄い)印象、前出3球よりレンジも狭く感じます。

純正球はそれ自身だけで聞いている限り特に不満無いのですが、他の3球と比較するとちょっと見劣りしてしまいます。

ただし、それぞれの球のエージングが済んでいないし、今回交換したコンデンサやその他パーツも同様にこなれていない模様。なにしろ視聴中にも音が変わっていきますから...(^^;;;

後から購入の3球はそれぞれ味があって、甲乙つけがたい。いやぁ楽しいですなぁ。

余談:コレの真似をしてボリュームのトコロに緑色LEDを仕込んでみました。

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TU-879R早速の改造編

さてさて、雨の連休に作成したTU-879Rですが、改造心が疼いて早速改造です。
↓の写真では既に装着されていますが、カップリングコンデンサの撤去&変更。
C1とC2は撤去とし、C5、C6は中低域が評判の良い東一電機のビタミンQオイルコンデンサを選択しました。
電源スイッチにはスパーク・キラー(電源OFF時のノイズ軽減と接点保護)。
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ハイライトはボリュームの変更です。
純正装着のボリュームは小さくって頼りないのでソフトンというところの「小型22接点抵抗切替式アッテネータ」が評判なので入手してみました。

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TU-879Rはボリュームの交換に考慮した設計となっているので、小加工(パネルの穴と基盤の加工)ですんなり取付できました。2枚目の写真は軸が長いのでカットしているところ。

肝心の音の変化の方はエイジングが終了しないと断定できませんが、解像度は明らかに上がった様です。

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雨の日は...

私の住んでいるところでは3連休ぱっとしないお天気でした。
外で活動できない場合の過ごし方っていうのは色々あるかと思うのですが、今回は↓のようなもので遊んでいました。

elekit


エレキットTU-879Rという自分で組み立てるオーディオアンプです。私の場合、丁寧に作って休日一日で完成しました。
11月に新製品が発売されるということで結構安く手に入れる事ができましたが、ラジカセやミニコンポの価格破壊が起こっている事を考えると、音を聞くだけならコストパフォーマンスは決して良くありません。
ただ、”オーディオで音楽を楽しむ”という事では、自分で作った物から初めて音が出たときの達成感や、真空管の差し替え・改造など多くのものを与えてくれそう。早速真空管を何組か入手して聞き比べてます(^^;;;。

肝心の音の方ですが、自分で作ったという贔屓を除いてみても”気持ちいイイ”音楽を奏でてくれます。
オーラトーン5Cとかフォステクスの自作フルレンジとの相性はぴったり。特にオーラトーンとがGood!。

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