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フロントホイールベアリング交換

世間一般的にはGWに突入したようですが、相方が仕事なので自宅警備中。。。。
今度はフロントベアリング交換。
抜き方は前回同様なので割愛しますが、コツをつかんだのとベアリングが2個なので案外アッサリ抜けました。
ちなみにインナー径がフロントはリアより小さいので、カットアンカーは14mmを使いました。
Imgp1104 錆も無く案外状態はイイです。
Imgp1113 ジョイ本の資材売り場で調達したベアリングインストーラー(笑)
Imgp1114 ここがポイント
Imgp1105 ヘキサをこうして
Imgp1107 ハンマーで叩くより安心してベアリングを挿入できる気がします。
これは使えます!
無事作業が終わったのですが、組み付け時に問題発生。
ブレーキパッドがベースプレートから脱落してしまいました。
フロントフォークをストロークさせて平行を出したいので、両面テープで緊急補修。激安ヤマ○ダめ。
もちろん、このままでは走行できませんから、別のパッドを急遽手配しました。
(といっても上の人がまだですが(^^ゞ
ついでに。。。。
Imgp1110 薄汚れたグリップ
Imgp1111 綺麗になりました。

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アイドリング不安定(ハンチング)

156の持病のひとつにアイドリングの不安定っていうのがあります。
普通、ISCVっていうメインとは別のバイパス通路で空気流量をコントロールするのに、156ではECUがメインのスロットルの開け閉めで行うっていう凄いんだか凄くないんだかっていう仕組み。
メインボアは断面積が大きいのでアイドリング程度での微小域でのコントロールが難しいのは明らかなのにイタリア人は。。。
バイクのキャブでさえ、スロー系は別系統なのに。
ウチの車も納車1・2年頃から出現してアイドルコントロール用のコントローラーを対策品に交換してもらったりして、一定以上酷くならない状態をキープしていました。
ところが、最近時たま非常に酷くなって、しかもその時には低速で物凄く力が無くなってしまう症状が発症していました。
ちょっと今までと違う模様で、出現するとガス欠の様な症状で今にも止まりそうな振幅です。
最初はキャニスターがパンクしてガソリンタンクのエア抜きが上手くいかないのかと思って、キャップをロックしないでエア抜きしてみたのですが、再発。別の原因かと。
ネットで調べてみるとエアフロメータの不具合が結構出ている様で駄目元で外してクリーニングしてみました。
Imgp1072これがエアフロ
新品で手配すると、ALFA純正:5万強、ボッシュヤフオク3万弱也。
Imgp1073 外したセンサー(ホットフィルム)部分。
横についている部品は吸気温度センサーで、エアフロー(エアマス)センサーは下側の窪み奥にあります。
写真では判りにくいですが、結構煤けていましたよ。
Imgp1076 エアフロクリーナーっていうのもあるのですが、コチラを使いました。
完全に乾燥するのを待ってから組み付けて、ECUリセット。
リセット方法は諸説あるものの(爆)、
1.IGNキーをMARへ。90秒
2.キーをOFFにして90秒
3.アクセルを操作せずにエンジン始動。
を採用しました。
学習しなおすまでの暫くは不安定でしたが、試運転がてらガソリンを入れにいきましたが、 今のところ順調です。
これで治ると嬉しいんだけど、10年8万キロ超えですので、エアフロの寿命も近いのかも。

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バッテリー

乗らずに上げてしまったシェルパのバッテリー。
Imgp1071 メーカーは古川で生産国はタイ。
オプティメイトIIIで充電してみたり、パルスをかけたりしましたが全然電流が流れません。
すっかり閉塞してしまった模様です。
自作したパルサーでの復活を期待してたのですが、今のところ難しいみたい。
バッテリーの製造年は03年でした。
Imgp1070 新しいのはYUASA製
生産国は不明です。
用品店のセールでも一万円以上するので、某オークションで平行輸入品を購入しました。
バッテリーの値段は年々高くなって困ったものです。

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チェーンとスプロケ交換

こないだホイールベアリングを交換した時にチェーンの動きが渋いのが気になっていたのですが、某オークションでチェーンとスプロケを調達できたので交換します。
チェーンはDRを手に入れた時に交換したので、一万キロ以上使った事になります。
Imgp1055 随分カクカクしていますねぇ(笑)
チェーンを換えるついでにドリブンスプロケの歯数変更。
丁度46丁の出物があったので落札しました。
Imgp1059 43丁->46丁へショートに変更です。
以前、純正42丁->44丁に変更した時には思ったほど回転が上がらなかったので、今回はチョッと思い切ってみました。
44丁までは純正のリンク数(108リンク)でアジャスタは目いっぱい前寄りなので、今回の46丁はリンク数が足りないのは明白。
110リンク間に合うか判らなかったので120リンクを調達しました。
調達したのはD.I.D S-BRIGHT 520VMというプレートが銀メッキされているもの。
チェーンが錆びると急にショボくなるので、プレート錆びないってのは有難いっす!
Imgp1061
Imgp1064 新しいスプロケを装着してからカットするチェーンの見当をつけカット。
Imgp1065 無事カシメ終了の筈だったのですが。。。。
アジャスター位置がほぼ目いっぱい後ろになってしまいました。
前のチェーンでも1万キロで2目盛り位しか引かなかったので実質不具合無いのかもしれませんが、どうも精神衛生上良くないです。
幸い、DID520VM用のカシメジョイント(ただしゴールド(^_^;))が家にあったので、もう2コマ詰めて無事終了となりました。
Imgp1069 表が銀で裏金の箇所が一箇所あります。(~_~;)
最終的に10リンクカット。110リンクで丁度良い事になります。
次回110リンクを買えばカットする手間が省けます。。

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ホイールベアリング

リアハブのガタが気になっていたので、ベアリング交換してみました。
オイルシールは純正品を手配したのですが、ベアリングはいがさん情報でジョイ本で調達。
両面ラバータイプの汎用品ですが、1個400円程とお安くすみました。
Imgp0966 錆々で酷い状態。
以前、アストロプロダクツのセールでベアリングプーラーを買ったのですが、カラーがハマっていて1個分しか使えず、他はアンカーボルトで対処しました。
Imgp0967 最後の1個はプーラーの出番です。
Imgp0975 交換したホイールベアリングとスプロケベアリング
純正は何故か全て片面シールです。何故なんでしょう?
Imgp0970 Fブレーキも引きずりが酷いのでCCIメタルラバーで揉み出しとグリスアップをしました。
ピストンの動きが渋かったのが何回かピストンを出し入れするうちにスムーズに動くようになりました。
※メタルラバーが良いよっていうのもいがさんからの情報です。
有益な情報をありがとうございます。

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