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ランタンの手入れ

GWのキャンプでランタンの加圧の調子が悪いのに気が付いたので、今日はランタンの手入れです。
おそらくポンプカップとよばれる部品がヘタっているのでしょう
Pict3129 押さえの部品を外します。
Pict3131 くたびれた皮製ポンプカップ
新しいものはネオプレーンゴムだそうですが、皮製の方が耐久性があって手入れしだいで数十年使えるそうです。
Pict3126 新しいのに付け替え。
↑柔軟性が随分違っているのが判るでしょうか?
Pict3136 潤滑と気密の為、リュプリカントという油をタップリ染み込ませます。
あとは元通り組み込んできちんと加圧できるか確認して終了。
このコールマン200Aというランタン、誕生年(月)のランタンを記念として入手したので、私と相方と同い年(2台あります)なんですが、 手入れすれば実用品として使用できるのは凄い事だと思いません?
いくら記念のものとはいえ、実用品は使えてナンボですもんね!
Pict3140 点火してみました。
ポンピングに多少手応えが増え、力がいるようになりましたが、以前はすっぽ抜ける事があったのが無くなりGood!

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