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タイヤ交換その2&その3

草津ツーリングで坊主になった赤黒ですが、このままでは何処にも行けないのでタイヤ交換。
今までバイクのタイヤは板橋か水道橋を利用していたんですが、今回お世話になったのは世田谷の有限会社スピードスターさん。
久々のバイクで首都高&都内走行でしたが、走り難いったらありゃしない。
ハンドル切れない&乾式クラッチの2台だったのでなおさらです。
Pict3064 首都高3号線を三軒茶屋で降り、世田谷通りを暫く走った左側です。
Pict3063 丁度お客さんが途切れていて、直ぐに作業に掛かって頂けました。
Pict3071 外したキャリパーをぶら下げたりせずに専用の袋に入れてます。
タイヤの値段が安いのは勿論なんですが、丁寧な作業は信頼できます。
アクスル回りのトルクは勘ではなく、トルクレンチで管理していました。
Pict3070 M900に履いていたパイロットスポーツ。
Pict3066 こちらはS4のパイロットパワー
少し気温の上がった中、首都高を走ってきたのでサイドが少し溶けてますね。
2台ともリアは端っこまで使っているのでビブは昇天していますが、ツーリングメインではいくら峠道が多くてもサイドはバリ山。勿体無いけどしかたない。
Pict3073 S4はピレリ コルサIII
Pict3074 M900はパイロットパワーです。
国産ハイグリップと入れる直前まで悩んでいましたが、S4で好感触だったのでパイロットパワーに。
S4のパイロットパワー、M900のパイロットスポーツとほぼ同時期に入れましたが、グリップは圧倒的に上なくせにライフは同程度かそれ以上いうのは特筆ものでした。
Pict3078 後ろ下がりを訴えたのでM900のリアサスのプリロードを少し掛けてみました。

世田谷から自宅まで、しかも首都高が激混みでマトモなインプレは出来ませんが、ケース剛性はしなやかでかつ高く、直進性が強い割りには倒しこみが軽くて高速道路、峠、そしてサーキットも楽しそう。
変なクセの無い素直なタイヤという印象を受けました。
次のツーリングが楽しみです。

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