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アルファでお出かけ

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ランタンの手入れ

GWのキャンプでランタンの加圧の調子が悪いのに気が付いたので、今日はランタンの手入れです。
おそらくポンプカップとよばれる部品がヘタっているのでしょう
Pict3129 押さえの部品を外します。
Pict3131 くたびれた皮製ポンプカップ
新しいものはネオプレーンゴムだそうですが、皮製の方が耐久性があって手入れしだいで数十年使えるそうです。
Pict3126 新しいのに付け替え。
↑柔軟性が随分違っているのが判るでしょうか?
Pict3136 潤滑と気密の為、リュプリカントという油をタップリ染み込ませます。
あとは元通り組み込んできちんと加圧できるか確認して終了。
このコールマン200Aというランタン、誕生年(月)のランタンを記念として入手したので、私と相方と同い年(2台あります)なんですが、 手入れすれば実用品として使用できるのは凄い事だと思いません?
いくら記念のものとはいえ、実用品は使えてナンボですもんね!

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GW栃木キャンプ

久々のオートキャンプ。
場所は湯西川温泉は安ヶ森にあるキャンプ場です。
ルートマップはこちら
Pict3096 林間サイトには山桜が咲いています。
穴場のキャンプ場らしく、GWでも難民キャンプ状態になっていないのが嬉しいです。
50%位の入りでしょうか?
料金も相場の半分位だし、公営じゃなければ厳しいでしょうねぇ
設備は最低限(水場とトイレのみ)だけど、気持ちの良いロケーション。
定宿のひとつにしたいと思います。
Pict3098 湯西川温泉を散策
Pict3097 混浴の公衆浴場。先客がいたので一人で入湯。
Pict3105 オートキャンプの醍醐味の一つ、ダッジオーブン料理。
何の気兼ねもなく火が使えます。
バイクでのキャンプも楽しいのですが、キャンプ場でまったりアウトドア料理を楽しんだりのオートキャンプもイイですね!
Pict3118 定番の蒸し鶏。チョット火加減が失敗しましたが、染み出たスープでおじやも楽しめましたのでOK。
Pict3121 帰路途中は栗山村の「まごころ」で昼食。
手打ち蕎麦は絶品です。
気さくなおばちゃんは”まごころセット”を薦めますが、2人だと食べきれない事が以前訪問時に判っているので”おおもり”+”もり”+”てんぷら”。
ココの天ぷらはちょっと重いので一人前で丁度イイです。

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タイヤ交換その2&その3

草津ツーリングで坊主になった赤黒ですが、このままでは何処にも行けないのでタイヤ交換。
今までバイクのタイヤは板橋か水道橋を利用していたんですが、今回お世話になったのは世田谷の有限会社スピードスターさん。
久々のバイクで首都高&都内走行でしたが、走り難いったらありゃしない。
ハンドル切れない&乾式クラッチの2台だったのでなおさらです。
Pict3064 首都高3号線を三軒茶屋で降り、世田谷通りを暫く走った左側です。
Pict3063 丁度お客さんが途切れていて、直ぐに作業に掛かって頂けました。
Pict3071 外したキャリパーをぶら下げたりせずに専用の袋に入れてます。
タイヤの値段が安いのは勿論なんですが、丁寧な作業は信頼できます。
アクスル回りのトルクは勘ではなく、トルクレンチで管理していました。
Pict3070 M900に履いていたパイロットスポーツ。
Pict3066 こちらはS4のパイロットパワー
少し気温の上がった中、首都高を走ってきたのでサイドが少し溶けてますね。
2台ともリアは端っこまで使っているのでビブは昇天していますが、ツーリングメインではいくら峠道が多くてもサイドはバリ山。勿体無いけどしかたない。
Pict3073 S4はピレリ コルサIII
Pict3074 M900はパイロットパワーです。
国産ハイグリップと入れる直前まで悩んでいましたが、S4で好感触だったのでパイロットパワーに。
S4のパイロットパワー、M900のパイロットスポーツとほぼ同時期に入れましたが、グリップは圧倒的に上なくせにライフは同程度かそれ以上いうのは特筆ものでした。
Pict3078 後ろ下がりを訴えたのでM900のリアサスのプリロードを少し掛けてみました。

世田谷から自宅まで、しかも首都高が激混みでマトモなインプレは出来ませんが、ケース剛性はしなやかでかつ高く、直進性が強い割りには倒しこみが軽くて高速道路、峠、そしてサーキットも楽しそう。
変なクセの無い素直なタイヤという印象を受けました。
次のツーリングが楽しみです。

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