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板金塗装

ウチの車庫は車の後ろのスペースにバイクを置いているんですが、こないだDRを仕舞う時に油断してALFAのバンパーを欠いてしまいました。
欠けてしまったトコロをバンパーパテで埋め、近所のホームセンターでソフト99調色サービスで156の「ライトグレーメタリック」のスプレーペイントを作って貰って自分で塗ったんですが、どうにも周辺と浮いて、ボカシも上手くいきません。


どうしようかなぁ、と思っていたらこんなサービスを発見!!
早速連絡を取ってプロの設備と指導の元、再度チャレンジしてみました(ちょっと手伝って頂きました(^^;))。
結論から言うと大いにアリです。自家塗装の仕上がりに満足が行かない人、安く上げたい人には救世主!!。
ちなみに、塗装ブースがあるディーラーなんて殆どありませんから、ディーラーで塗装を伴う修理を行う場合今回訪れた様なボディショップに外注する筈です。
外車のボディカラーでも、ちゃんと調色できますよん!(↓参照)。
Pict1918
↓自家塗装のまだら模様(^^;)。塗った直後はまぁまぁと思ったんですが、磨いてみるとこんな模様に。。。
Pict1919
↓最初は塗装する部分の汚れ落としと足付け処理。隅の部分はブラシで念入りに。。。。
Pict1921
こうしてみると缶スプレーで塗った色味が違うのが良く判りますね。
Pict1924
塗装が掛かって欲しくないトコロをマスキング。ボカシたいバンパー1/3のトコはテープではなく新聞紙を垂らしておきます。
Pict1925
シルバーを吹いたトコ。いやぁ、プロの道具は違いますねぇ。
調色も完璧!!シルバーの次はチョット乾燥させてクリアを吹きます。
自家塗装だとホコリとか虫に気を使いますが、ブースだとそういった心配は殆どありません(でも暑かった!)。
ブース内の蛍光灯で塗料の塗り具合が確認しやすい(でもシルバーは難しい!!)。
Pict1929
加減が判らずクリア厚塗りしすぎみたいですが、概ね上手くいきました。
マスキングを剥がして乾燥中。。。。
缶スプレーだとシンナー分が抜けるまで1週間位は掛かるのですが、硬化剤を入れるタイプの塗料で乾燥が速い!!。
Pict1933


が、無塗装部分でオリジナル塗装部分が剥がれて(T^T)。
Pict1932


ホイールアーチの半分位の角部分パテ修正(約3cm×3cm)したんですが、上手く修正できてますよね。
Pict1935

剥がれたところもタッチアップで目立たなくなりました\(^O^)/
Pict1939
素人の缶スプレー塗装と段取り(下地作り、足付け、脱脂、色乗せ、クリア、乾燥、(磨き))自体は同じなんですが仕上がりは段違い。。。。
なんといっても塗料とスプレーガンの差が大きいです。
缶スプレーでは粒子が粗いし、溶剤が多いのか垂れ易い気がします。
エアブラシは持ってますが、垂れにくい代わりに範囲が狭くムラにならないで広い範囲を塗るのは難しい。。
やっぱり広い範囲を綺麗に塗ろうと思ったら、エアガンがイイですね。
あと、塗るときのノウハウも色々伝授いただきました。塚原さん有り難う御座いました。
レガシィやDUCATIもお世話になると思いますが、今後とも宜しくお願いします!
#お土産にオマケまで。。。。m(__)m

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