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セパハン化計画

本来この週末は一泊キャンプツーリングの予定だったんですが、予定を変更して明日日帰りで出掛ける事にしました(梅雨明けしている筈だったんだけどなぁ。。。。)

で、今日はM900の改善化計画の発動です。

元々バーハンドル(社外品のイージーポジションハンドルが入ってました)なのですが、去年キャブレターをTMRにしてレスポンスが良くなった分、加速時にフロントの加重が抜けて乗り難くなってました。
低いバーハンドルを見繕って当ててみたんですが、フォークの突き出しやアジャスターの関係で丁度イイものが見つからない。。。。

ちょっと調べてみたら、ドカティ純正オプションは5万円、同じくドカ屋さんのセパハンは4万円!!
国産用だと新品でも3万円以内で手に入れる事ができます。
M900のフォークは倒立SHOWA50Φで同じなんだけどなぁ。
結局某オークションでCBR1000RR用のジュラルミンタイプを入手しました。
何故CBRかっていうと、CBRのハンドルはトップブリッジ下取り付けなので、トップブリッジの低いM900のトップブリッジ上に付けた場合、丁度良い高さになると考えたからです。

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で、早速ハンドルをつけてみたんですが問題が。。。。。
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純正ホースのバンジョーが90度でメータを邪魔してます。
色々取り回しを工夫してみたもののNG。。。。。。純正ホースはバンジョー部分が一体型なので、スエッジラインのブレーキホース、クラッチホースを別途入手(ここで入手。長さ別にカスタムオーダーできるので便利!)しました。
なお、バンジョーボルトは国産車純正装着ブレンボとはネジピッチが違い、アフターマーケットのブレンボ用のM10×P1.00でした。

で、↓こんな感じになりました。
Pict1913
↓クラッチ側
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↓現物合わせでフィッティングにはちょっと苦労しましたが、何とか纏まりました。
バーエンドが合わなくなったので新しいモノを手に入れないと。
あと油温計の取り付け方法とミラーも小振りなものに換えたいですね。
Pict1915
運良く特価品があったので、メッシュホース2本とフィッティング合わせても一万円程で済みました。

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自分で整備

レガシィがリアブレーキ辺りから「キー」という音が聞こえてきました。
この音は恐らくブレーキの「ウェアインジケーター」。
ブレーキパッドの摩耗限界となると金属の小片がディスクと擦れて完全にパッドが無くなってしまう前に知らせてくれます。
という事で、いつもの様に予め手配しておいたパッドでDIY。
特にスポーツパッドという事ではなく、補修用の普通のパッドです。
商品代金5,200円+送料750円=5,950円で入手しました。
上のリンクのお店は156のバッテリーも調達しましたが、BOSCH製品を格安で手に入れる事が出来て助かります。

まず、輪止めをしてジャッキUP、忘れずにウマを噛まします。
整備で車体を上げる場合、輪止めとウマは安全の為に必須です。
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キャリパーを外して古いパッドを外しました。
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古いパッドからバックプレートを外して新しいパッドに移植するのを忘れずに。
パーツクリーナーでパッドカスを綺麗にして、摺動部とパッド裏にはブレーキグリスを薄く塗っておきます。
ピストンを戻してパッドをセットします。
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ディスクブレーキ車のリアブレーキパッドは、パーキングブレーキの関係でキャリパーピストン戻しにコツが必要な車種があるのですが(156のリアブレーキ交換は大変でした)、レガシィに関しては特に難しいことは無く普通のピストンツールで戻す事ができました。

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板金塗装

ウチの車庫は車の後ろのスペースにバイクを置いているんですが、こないだDRを仕舞う時に油断してALFAのバンパーを欠いてしまいました。
欠けてしまったトコロをバンパーパテで埋め、近所のホームセンターでソフト99調色サービスで156の「ライトグレーメタリック」のスプレーペイントを作って貰って自分で塗ったんですが、どうにも周辺と浮いて、ボカシも上手くいきません。


どうしようかなぁ、と思っていたらこんなサービスを発見!!
早速連絡を取ってプロの設備と指導の元、再度チャレンジしてみました(ちょっと手伝って頂きました(^^;))。
結論から言うと大いにアリです。自家塗装の仕上がりに満足が行かない人、安く上げたい人には救世主!!。
ちなみに、塗装ブースがあるディーラーなんて殆どありませんから、ディーラーで塗装を伴う修理を行う場合今回訪れた様なボディショップに外注する筈です。
外車のボディカラーでも、ちゃんと調色できますよん!(↓参照)。
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↓自家塗装のまだら模様(^^;)。塗った直後はまぁまぁと思ったんですが、磨いてみるとこんな模様に。。。
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↓最初は塗装する部分の汚れ落としと足付け処理。隅の部分はブラシで念入りに。。。。
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こうしてみると缶スプレーで塗った色味が違うのが良く判りますね。
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塗装が掛かって欲しくないトコロをマスキング。ボカシたいバンパー1/3のトコはテープではなく新聞紙を垂らしておきます。
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シルバーを吹いたトコ。いやぁ、プロの道具は違いますねぇ。
調色も完璧!!シルバーの次はチョット乾燥させてクリアを吹きます。
自家塗装だとホコリとか虫に気を使いますが、ブースだとそういった心配は殆どありません(でも暑かった!)。
ブース内の蛍光灯で塗料の塗り具合が確認しやすい(でもシルバーは難しい!!)。
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加減が判らずクリア厚塗りしすぎみたいですが、概ね上手くいきました。
マスキングを剥がして乾燥中。。。。
缶スプレーだとシンナー分が抜けるまで1週間位は掛かるのですが、硬化剤を入れるタイプの塗料で乾燥が速い!!。
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が、無塗装部分でオリジナル塗装部分が剥がれて(T^T)。
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ホイールアーチの半分位の角部分パテ修正(約3cm×3cm)したんですが、上手く修正できてますよね。
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剥がれたところもタッチアップで目立たなくなりました\(^O^)/
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素人の缶スプレー塗装と段取り(下地作り、足付け、脱脂、色乗せ、クリア、乾燥、(磨き))自体は同じなんですが仕上がりは段違い。。。。
なんといっても塗料とスプレーガンの差が大きいです。
缶スプレーでは粒子が粗いし、溶剤が多いのか垂れ易い気がします。
エアブラシは持ってますが、垂れにくい代わりに範囲が狭くムラにならないで広い範囲を塗るのは難しい。。
やっぱり広い範囲を綺麗に塗ろうと思ったら、エアガンがイイですね。
あと、塗るときのノウハウも色々伝授いただきました。塚原さん有り難う御座いました。
レガシィやDUCATIもお世話になると思いますが、今後とも宜しくお願いします!
#お土産にオマケまで。。。。m(__)m

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