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真空管工作

バイクの話題から真空管の話題に替わりますが、でもやっぱり改造です(笑)。
以前に真空管アンプキットを組み立てた話を書いたと思うのですが、相棒が「私も作るぅ\(~o~)/」ってな事で真空管CDプレーヤー(TU881CD)を組み立てた訳です。
作成記なんかは他で取り上げるでしょうから、改造について(爆)。
まず、入力のカップリングコンデンサをオレンジドロップというのに。
アンプのはビタミンQというオイルコンデンサに変更したんですが、オレンジドロップっていうのもカップリングコンデンサとして評判がイイみたいなんで。
ホント”オレンジドロップ”ですね。
cd-01
んで、音に関係ありありそうな電解コンデンサをNichiconにしつつ、カーボン抵抗をdaleの金属皮膜抵抗に変更しました。
cd-04
オレンジドロップはプリント面に実装したんですが、スペースが結構ギリギリでした。
下のほうに見える巨大な4700uFコンデンサは家にあったんで、作成後すぐに電源部強化の為に2200uFを入れ替えたものです。
今回外した純正部品

音の方はエイジングがまだ済んでいなくって少しギスギスしてますが、解像度が抜群に上がってリアリティのある音が出てきました。

amp_cd-01

PS:アンプの方もdaleの抵抗に入れ替え済み。
PS2:CDの廻っているトコを見たくって高輝度LEDを仕込みました。アンプのボリュームを照らしているのとおんなじもの。

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