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DR250Rセッティング

オートリメッサのセッティングに倣ってエアクリーナーBOX加工、キャブのセッティングをしてみました。
box
ノーマルの空気取り入れ口を拡大し代わりにDR350のダクトを挿入します。
DR350
エアクリBOX内で干渉する部分を切り取ります(↑は加工途中)。

もちろん、マフラーを入れ替えた上に吸気ダクト拡大では吸入抵抗が減ってセッティングが薄くなってしまうのでキャブのセッティングも見直します。
今日のトコロはMJ(#115->#135)、パイロットスクリューをオートリメッサキットのものに変更(手で回せるようになります)。
オートリメッサのセッティングキットマニュアルによると、ニードルジェットをP-6>P-4らしいのですが、今回はこのまま。
パイロットスクリューを調整(※)して試乗してみました。
息つきやボコつきも無く普通に走りますし、高回転までスムーズに吹け上がります。
レスポンスもパワーも全然別物で強制開閉TMキャブの本領発揮!!。
ただ、全開領域では若干薄く、発進時にエンストする事があり、チョークを引くと回転が上がりますからアイドリング+αのアクセル開度でも薄いのかもしれません。
MJを#5ほど大きなものに変更して、パイロットスクリューの調整を再度試してみます。
セッティングが出るのが楽しみです。


※アイドリングをエンジンが止まる寸前にセットし、パイロットスクリューを調整して回転数の一番高くなるところを探した後、規定アイドリング回転にセット。オートリメッサキットのものはキャブ装着状態で手で調整できるのですごく便利です。<-この設定では薄めになるらしい?

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