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ハンドルスイッチ

今度はS4の話題。
これなんだか判るでしょうか?
油温計手配のついでに一緒に調達しました。
switch

ハンドルのライトスイッチをOFFの位置に出来ないようにするストッパーです。
うちのS4はライトスイッチを有効にしているのですが、そのままでは車検に通りません。
↓の写真はオリジナルの右スイッチBOXなのですが、既にS4に装着済のライトON/OFFが有効なスイッチBOXにこの部品を装着すればスイッチを物理的にOFFの位置に移動できなくなります。
switch02


switch03

これで来年の車検対策もバッチリ!!

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油温計

またまたDR250Rの話題(^^;;;
DAYTONA01
DAYTONAの油温計です。この写真は取り外しできるように配線を加工しているとこ。
長時間駐車する場合、盗難対策としてやっぱり外しておきたいですよね。
デイトナ/NEWデジタルテンプメーターデイトナ/NEWデジタルテンプメーター
油温計本体から3本の配線が出ているので、てっきり配線は3本と思っていたんですが、センサーのラインはシールドの2芯タイプ。
事前に用意していた3端子の110型コネクタではNGで、急遽6端子の110コネクタを調達しました。
4端子にしようかと思いましたが、シールドのアースが生きていると(意味があると)嫌だったんで6端子タイプ(うち5端子を使用)。
ノイズ対策のためあえてシールド線を使っているのかもしれませんね。
DAYTONA02
端子の加工は電工ペンチ+半田付けで行いました。
今回センサー用の配線が細いのでコネクタへの接続は半田付け必須です。
もっとも単車の場合、振動や水の影響を考えると電工ペンチでの圧着と半田付けがベターでしょう。
DAYTONA03
完成した110タイプの6端子コネクタ。
DAYTONA04
オスメス両方作成し、熱収縮チューブで処理して完成でとなります。

DAYTONA05
DR250Rの場合、油圧プレッシャー測定用のプラグに温度センサーを装着です。
DAYTONA06
センサー取り付けにあたって油漏れ防止のためにシールテープを巻きます。
配線はコルゲートチューブで保護した後にフレームに沿って純正のメインハーネスと同じラインを経由してハンドル部分へ持ってきました。
基本的に追加配線をする場合は不要なトラブルを避ける為、出来るだけ純正の取り回しに準拠するようにしています。
DAYTONA07
ハンドルクランプ部にステーを介して装着。結構見やすい位置に装着することができました。

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入力デバイス

今日はちょっと変わってパソコンの話題。
実はマウスを更新しましたWireless IntelliMouse ExplorerYAMADA電気限定Ver.の「コバルト ベイシン」。
mouse
左側が永らく活躍していた初代IntelliMouse Explorer
どのくらい使っているかというと....5年保障は切れています(^^;;;。
いままでは薄汚い以外は(爆)、特に不具合なかったんですが最近スクロールホイールの暴走(特に触っていなくても激しく上下にスクロール)があったのと、いい加減みすぼらしくなってきたので。
最初はコード付きを買おうと思っていたんですが、価格差がそれほどでもないのでコードレスのものを始めて買ってみました。
使ってみてコードの引き摺り抵抗っていうのが思っていた以上にあったんだと実感しました。特に前後方向で顕著で、すごく快適。
どちらかというとアンチなんですが(Windowsユーザーなんだけど...)マウスに関しては隠れファンで、実は会社用とか、ノートパソコン用とかでMS製マウス(トラックボール)これで6個目だったりします。
最初に使ったのは左右非対称の無印IntelliMouse ですが、大きさとか重量バランスとかが良かったのを覚えています。今回買ったのも重量物であるバッテリーが手にしたときの重心近くにあるので、バランスがとても良いです。
GUIになってからこっち、コンピューターを使う時間のかなりの割合において握っている訳ですから、気に入った有力デバイスを使いたいですね。
M$製ソフトもハード製品の様に人間工学にちゃんと準拠すればイイのにねぇ。

そうそう、後ろに写っているキーボードもコンパクトでかつ操作感が良くってお気に入り。
上位バージョンのProは手が届かなかったんですが、Lite2でもかなり具合が良いです。
PFUのHHKページ

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